大栄活字社、活版印刷の大伸 とカキモリで、
モノマチに合わせて活版印刷のオリジナルハガキ作りのワークショップを行います。
 
[企画題名]
活字文化を知る: 自分でつくる、活版印刷のハガキ
 
[日時]
2012年 5月25(土),26日(日) 9:00~17:00
 
[場所※詳細は予約確定者へ別途お送りします]
①予約30分前までに大栄活字へ行き自分の名前の活字を買う。
大栄活字社
東京都台東区小島2丁目8-4
4号明朝体の漢字のみ 1文字80円 
②活字を持って大伸へ行き、ハガキへ活版印刷を体験する。
株式会社大伸 
台東区台東2-17-4
 
[内容]
印刷もデジタルへ移行し、昔ながらの
活版印刷やそれを支える活字店は、
減少してきています。
 
この流れはとめられないかもしれませんが、
活字のもつ温かみや風合い、活版印刷の奥行きは
デジタル印刷では表現できないものでもあります。
 
かつては、本も活字を組んでいました。
その活字文化の一旦をみることができる
イベントとしております。
 
「辞書みたいなもんだからね」とおっしゃるほどの
活字を揃える大栄活字社。かつては徒歩数分のところに
同業が4-5社あったらしいですが、今は一軒になりました。
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所狭しと活字が並んでおり、どうやって
ここから活字を拾ってくるのだろうかと
不思議に思えてきます。
 
活字アップ
 
見たことないような漢字でも多くの
在庫をもっていらっしゃいます。
 
もちろんローマ字も10種以上のフォントや、
いろんなサイズもありますが、今回のイベントは
4号の和文活字のみになります。 
ここで自分の名前の活字を拾ってもらい、買います。
 
その活字を持って、徒歩5分程度の大伸へ行くと、
活版印刷3代目の大伸さんが一人一人丁寧に
テキンの使い方を教えてくれます。
①カキモリが選んだ5種類のハガキサイズの紙から、自由に15枚選ぶ
②持ってきた活字をカキモリのオリジナルイラストと一緒に活版印刷機にセットする。
③インクなどを調整し、15枚刷る。
活字を組む活版しているところ
 
ハガキは、表面は郵便番号など入ったシンプルなデザイン。
もちろん活版印刷で刷ってあります。
紙も、高級便箋用紙の厚手なもの、少しざらっとしたものなど
特徴ある紙を5種類選びました。
イラストはカキモリの線画から2つ選びました。
お好きなほうを選び、名前と一緒に活版印刷を
自分で行います。 活字を組む作業も
なかなか経験できないので、楽しいですよ。
出来上がったはがき
 
[時間]
約1時間
 
[金額]
①活字 1文字80円 
②活版印刷体験(ハガキ代15枚込み) 2000円
 
例) 活字代(広瀬琢磨 80円×4=)320円+2000円 =2320円  
※活版体験は、一般的には5000円程度ですが、
モノマチのイベントとして大伸さんがご協力いただけました。
是非モノマチを楽しんでください! 
 
 
[お支払方法]
当日それぞれの店にて現金支払になります。
極力つり銭がでないようにご準備お願いします。
  
[予約人数]
5月25,26日 下記時間で1日14名
9:00~10:00  2名
10:00~11:00 2名
11:00~12:00 2名
13:00~14:00 2名
14:00~15:00 2名
16:00~17:00 2名
17:00~18:00 2名
[予約受け付け日]
2012年5月14日~19日
 
[予約方法]
終了いたしました。
 
[予約が多い場合]
抽選となります。 あらかじめご了承ください。
抽選結果は5月20日中にお知らせいたします。
 
[お問合せ先]
カキモリ 広瀬
03-3864-3898
info@kakimori.com
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