好きな色を、
気軽なボールペンで


万年筆用インク専用ボールペン。

シンプルな透明軸。
そこからのぞく様々なインク。

インクの色がアクセントとなり、
1本のボールペンデザインが完成されます。

美しく、多彩な万年筆インクを使ってみたい。
でも、できれば気軽なボールペンのように使えたら。。

その思いに応えるべく生まれたのがカキモリのローラーボールです。

書く楽しさの追求から生まれた

製造のベースにあるのはドイツのペンメーカー。
万年筆用インクを使うローラーボールは、国産メーカーでは作っておらず、本商品はドイツのOEMメーカーで製造しています。
もともとヨーロッパタイプのカートリッジ用として製造されていましたが、

“彩り豊かなボトルインクを楽しんでもらいたい”
“書く楽しさを感じてもらいたい”

その気持ちが強くありました。
それまでは「インクを使う=万年筆やつけペン」だった為、気軽に使うにはややハードルが高く、その問題を払拭するべく思案を重ねました。
適合するコンバーターを探し、自分たちでも納得のいく製品になるまで繰り返しテストを行い、そうして生まれたのがカキモリのローラーボールです。

書く楽しさの追求から生まれたチャレンジ的発想で、今や色んな方々に楽しんでいただける筆記具に成長しました。
  • デザインは
    あえてシンプルな透明軸。
  • カキモリのロゴは主張しすぎないよう、
    キャップ部分にさりげなく。
透明軸はインク残量も一目でわかる上に、インクの色が見えることでデザインのアクセントとなります。
ペン先は0.5mm と0.7mmをご用意しました。0.5mmは手帳など細かい筆記向き。0.7mmはインクの濃淡がよく出るため絵など描かれる方におすすめです。店頭ではそれぞれの試し書きもしていただけるので、お好みのペン先をお選びください。
基本はカートリッジ式のところ、カキモリではコンバーターを装着し、スポイトやカップを付属品でお付けすることで、インクボトルを使えるようにしました。インクの水位が下がり、コンバーターが届かなくなってしまった際にお使いいただけます。
市販されているカキモリ の顔料インクを使うもよし、姉妹店のinkstandにてご自身で作られたオリジナルのインクを入れて使うのも楽しいですよ。

ローラーボール × インク

万年筆インクは染料タイプと顔料タイプの2種類存在します。
様々な特徴がありますが、その中でもローラーボールではインクの”粘度”が重要です。一般的なボールペンインクは液の粘度が強いため、それによってペン先のボール部分が滑らかに回転し書きごこちに影響していきます。

万年筆用インクは染料タイプよりも顔料タイプの方が粘度があるので、当店のローラーボールを使用する際はカキモリオリジナルの顔料インクかinkstandのインクを使用していただくことを推奨します。

インクについて

インクの充填方法


カキモリ 、inkstandの店頭で購入された方はその場で使い方のご説明を致します。 ご希望の方はその場でインクの充填まで行えますので、スタッフにお申し付けください。

書き方・ケア

インクも充填し終えたら、いよいよ紙に書いてみましょう。

漢字圏では習字の影響からか立てて書く方が多いようです。このローラーボールは立てて書くとインクがしっかりでず、ボールの摩擦音でカリカリ音がしたり、文字がかすれる可能性があります。そのため、写真のように約50°位に傾けて書くと滑らかに書けます。
立ててしまってる方は普段より少し遠めに軸を持つと傾けやすいのでお試しください。
万年筆も乾かないようにできるだけ毎日使う必要がありますが、それはローラボールも同様です。同じように毎日少しだけでも使い、ペン先が乾かないようにしてください。
書くことが一番のケアになります。

また完全洗浄が難しいため、一色につき一本でお使いください。
水洗いをしてしまうと、ペンの書き心地を損なう原因になるため、避けていただきますようお願いいたします。
万が一、インクが固まって書けなくなってしまった際はペン先の部品販売もしておりますのでそちらも合わせてご利用ください。

  • カキモリ ローラーボール ペン先

    【ペン先】
    0.5mm / 0.7mm
    【価格】
    ¥540


  • カキモリ ローラーボール

    【ペン先】
    0.5mm / 0.7mm
    【製造】
    ドイツ
    【付属品】
    コンバーター(ヨーロッパタイプ)、スポイト、カップ
    【価格】
    ¥1,728

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