書いたとき、
気持ちに響く色

カキモリのオリジナルインク
残すことができる顔料インクで
カキモリのオリジナル色をブレンドしました。

季節や空間をイメージしており、
絵を描いたり、文字を書いても、
美しいものになっています。

透明軸の万年筆や、
ローラーボールに入れて持ち歩いたり
大切な人への贈りものや、お手紙にも最適です。
“たのしく書く“がコンセプトのカキモリにとって、インクは必要不可欠な存在。
どのようなインクにするか思案を重ね、それぞれのメリット・デメリットを精査し
世の中に水性染料インクが浸透する中、私たちは課題の多い水性顔料インクに
あえて挑戦しました。

本インクは、顔料絵具のプロである「ターナー色彩株式会社」と共同開発した
「万年筆用水性顔料インク」です。通常は難しい「混色が可能な顔料インク」を開発。
それにより豊かな色彩を持つインクが完成しました。

  • 染料インク

    <メリット>
    発色がよい
    インクが固まってしまった場合でも、水洗いができる

    <デメリット>
    耐水性・耐光性が弱い
    退色しやすい

  • 顔料インク

    <メリット>
    耐水性、耐光性がよい
    退色しづらい
    なめらかな書き味

    <デメリット>
    ペン先のインクが固まってしまった場合、洗うのが難しい


現在ほとんどの万年筆用インクは染料です。発色に優れメンテナンスが容易なことは染料インクの魅力ではありますが、一方で退色しやすく水に弱いという欠点も知られています。

反して顔料インクは「詰まりやすい」「乾いたら洗浄しづらい」など、メンテナンス面でデメリットがあります。しかし耐水性・耐光性に優れているため、水がかかってもにじまず、乾くと定着するので線を書いた上から水彩絵の具で着彩することもできます。さらに、書いた文字なども染料インクより長く、色褪せずに保たれるのも魅力です。

”この魅力を損なわず、少しでも顔料インクの課題をクリアにしたい”
そのため原材料が微細な顔料にこだわり、従来品に比べて詰まりにくい仕様にすることができました。

カキモリや姉妹店のinkstandではこういった試行錯誤の末に誕生した顔料インクを使用し、
書いたものを色褪せず、残していけるようにみなさまへお届けしています。
カキモリのオリジナルインク カラーバリエーション
カキモリのインク色は、書き手、受け手、それぞれの「気持ちに響く」色を作ろう。
そのコンセンプトのもとに生まれた色たちです。
そのため、色には一つ一つ物語があります。
色選びに迷ったら、物語からお選びいただくのも楽しいかもしれませんね。

  • カキモリ顔料インク
    -kakmori pigment ink-

    【色】
    全13色
    【価格】
    ¥1,728



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