今日から霜月、11月です。
月の異名の文字を感じさせるように
朝晩もグッと冷え込むようになってきました。
季節はゆっくりながら、確実に移り変わっていますね。

オーダーノートでは来年の手帳をつくったり、
中紙を新しいスケジュール用紙に交換されるお客さまも増えてきましたが、
本日より、カキモリの店頭とオンラインストアで、
2019年版のカレンダーのお取り扱いもはじまります。

[ご紹介① Saki Tanaka | Calender 2019]
10月のカキモリ店内でのイベント「キャンバスとノート」で
お客さまからも、カキモリスタッフからも大好評だった、
田中紗樹さんのカレンダー。


色づかいやカタチが印象的な絵からは、毎月新鮮な気分をもらえそうです。
月ごとにバラバラになっている仕様なので、
1枚を額に入れて飾ったり、並べて壁に貼ったりしても楽しめます。

 Saki Tanaka / Calender 2019 1,500円(税込)

 ≪カキモリオンラインストアはこちら



[ご紹介② 真美堂手塚箔押所 | Barrier-free Calender 2019]
点字印刷に実績を持つ真美堂手塚箔押所と、
カキモリとinkstandのアートディレクションを務める
アートディレクター関宙明氏の協業による、
真っ白な紙面に特殊な浮き出し加工を施された、
触って読める「タクタイル(tactile/触れる・触覚の)文字」のシンプルなカレンダー。

「白地タイプ」と「カラータイプ」の2タイプ


触れて読める。
そして、真っ白な紙面に落ちる影を見て読むことができ、
その影の変化から一日の光の移ろいを感じることもできます。
視覚に障害をもつ方と、暮らしを共にする晴眼者、
両者が共に使える、使いやすいカレンダーがあれば、
一緒に過ごす時間や空間をより気分の良いものにできるのではないか。
そんな思いから、このシンプルなカレンダーは生まれました。

 真美堂手塚箔押所 /Barrier-free Calender 2019 各3,456円(税込)

 ≪カキモリオンラインストアはこちら



2019年版のカレンダーは、今度ほかにもお取り扱い商品を増やす予定ですので、
カキモリの店頭やオンラインストアをチェックしてみてくださいね。

 ※ オンラインストアの新商品情報は、Twitterでもお知らせしています。


カキモリ 牧野
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