前略カキモリより
201312
今年の最終営業日が終了いたしました。
 
本年もありがとうございました。 
お客様のおかげで、今年もスタッフ一同
たのしくカキモリを運営してこれました。
心から感謝しています。
 
今年は、上製本やオリジナルインクなど
少しずつ新しいことにチャレンジしてきました。
 
来年は、ほかにも少しずつ準備していることが
実る年になるかと思います。
 
来年も皆さまがカキモリをたのしんでいただけるよう、
スタッフ一同頑張ります!
  
12月30日より1月3日まで年末年始休業し、
新年は1月4日(土)より通常営業いたします。
 
それでは皆さまよいお年を!
カキモリ 広瀬
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2013-12-29 20:25 | お知らせ
tetuzbo 3本 棒
 
こちら、ただの棒に見えます。
下地を黒で見やすくしても、
 
tetzubo 棒2
 
ただの棒にみえます。 
 
お店で置いていても、棒に見えるせいか、
手に取る方が少ないです。 
 
しかし、ねじってフタを空けてみると。
 
tezubo 外した
 
そうです、ボールペンなのです。 
 
カキモリで定番となっている、金属性鉛筆型ボールペン
作ってくれているtetzubo 高井氏の渾身の一本です。 
 
左2つが14000円でペン先、替え芯の2箇所がねじ込みのキャップ式で
右の細いものが10000円で替え芯は六角レンチを使うタイプになっています。 
金属は真鍮の削り出しです。
 
tezubo キャップ1
 
すごいのがキャップと軸の境目がほとんど見えないところ。
よく見ないと境目が見えないのでキャップなのか分からず、
見間違えてしまうかもしれません。
ねじっても滑らかで、境目がない仕上げには
随分手間がかかるようです。 
 
これがこのペンのすごさの一つです。
究極までシンプルなデザインに仕上げたボールペンです。
 
tetzubo キャップおしり
 
ここも回るところですがやはり境目があまり
見えないですね。 
 
替え芯はいつもどおり三菱鉛筆のジェットストリームを
採用しており、こちらはスタイルフィット用が合うようになっています。 
 
手荷物
 
特に特徴があるのが一番右の10000円のタイプ。
こちらは極力細くするために、真鍮を薄くしており
金属削りだしなのに随分軽いです。
(ほかの二つは重たいです。ほとんど筆圧かけずに
書くことが出来ます。)
 
女性の手にすっきりと納まります。
 
店頭にお越しの際は是非試してみてくださいね。 
 
カキモリ 広瀬
 
 
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2013-12-18 16:02 | お知らせ, 筆記具
ご案内が少し遅れましたが、12月12日より
新しい表紙「yasuhara chihiro」を販売開始いたしました。
 
yasuhara ichiran
 
6種類のイラストがあり、柄のタテヨコが分かりやすいものは、
両方用意しております。
 
イラストレーターは安原ちひろさんです。
元々自分の個展のブックにカキモリのノートを使っていただいており、
個展に行ったときに「いつかノートの表紙に」と言ってたところ、
あっという間に1年以上が経ちましたが、今回縁あって作ることになりました。
 
絵本の世界のようなやさしい色合いや、
花や木などの自然を独特な視点で描いています。
 
yasuhara hyoushi
 
カキモリのノートに今までなかったような少し北欧っぽい
雰囲気で、新たな魅力あるノートが出来ました。 
 
表紙はやさしい手触りで少しざらつきのある紙に
印刷したものをボール紙にくるんでいます。
 
今回の製造ロットで、増刷は予定していないため
限定販売となります。
2014年3月位までを想定して十分在庫しています。
 
ご来店の際は是非チェックしてみてくださいね。
 
 
価格 B5 850円/ 枚
   B6 550円/ 枚
  
 
カキモリ 広瀬
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2013-12-18 15:41 | お知らせ, オーダーノート
1月9日 終了しました。
カキモリの店主 広瀬です。
 
この度店舗スタッフを募集することになりました。
1ヶ月ほど前、週2日-3日位で募集をかけましたが、
その後社内の人事等でフルタイムで募集することに
変更いたしました。 
 
【募集要項】
・勤務日時: 原則、土日を含む週5日。 11:00-19:30(休憩1時間)
但し、最初の3ヶ月間は試用期間として土日含む週4日予定。
 
・勤務開始日: 2014年1月中旬~2月初旬予定(応相談)
・雇用体系: 時給制の社員。試用期間後社会保険加入。
将来、会社の成長、自分の能力向上、人員体制により
正社員への登用の可能性あり。(詳しくは面接でお話します)
 
・時給: 900円以上(下記業務における能力、経験で決定します。)
 
・募集業務: 店頭の接客が最優先ですが、加えて企画なども興味ある方を希望。
①店頭での接客、店頭の管理(レイアウト、POP作製等含む)
②商品、サービスの企画(イラストレーター、フォトショップ等使えるとより良いです。)
  
      
【求める人材】
文具業界、特に文具専門の小売店は年々減少傾向にあり、
雑貨店やセレクトショップにその座を奪われつつあります。
カキモリを運営する㈱ほたかは当初事務用品の法人向けの販売を
主力としていましたが、通販の台頭により会社を作り変え、
文具専門店の出来ること一から考えてカキモリを立ち上げました。 
 
現在は丸3年経ったところで、コンセプトや姿勢が一定の評価を
得てようやく軌道にのってきたところにあります。
 
ただ、全体として文具の需要は縮小傾向にあり、
カキモリとして今後どのように価値を作っていき、
生き残っていくかは、人材次第だと考えています。 
 
文具業界経験者である必要はありません、
また接客経験者である必要もありません。
 
大事なことは、カキモリの「たのしく、書く人」という
書くきっかけを作る仕事に興味、共感がある。
そしてお客様と直接対話しながら、楽しさを伝え、
意見を聞いて一緒に作り上げる気持ちです。
  
その気持ちを持ち、一緒にカキモリを盛り上げて
いける方を求めています。
 
【カキモリで働くということ】
カキモリは社員6人 平均年齢30歳弱の小さく若い会社です。 
現在は完全にフラットな組織となっており、それぞれが
与えられた役割の中で自分で考え行動しています。
その自由で風通しの良いメリットの反面、就業中、特に
店頭での接客への集中は約束してもらっています。
 
売ることが最終的な目的ではなく、コンセプトを伝え
お客様にカキモリという場を楽しんでもらうことが目的のため、
過度な接客は行わず、お客様の気持ちをくみ取り
いい距離感を保てるように努力しています。 
 
また、自分の努力と能力のアップが直接カキモリの
価値向上に繋がると思います。 
 
反面、文具小売業はなかなか大きな利益を
出すことが難しい業種で、給与面においては
一般的な文具、雑貨小売店並もしくは少し上で、
大企業などのような待遇ではありません。
 
金銭より、楽しく向上心を持って働くことが優先する
風土だと思っています。
 
地域社会とのつながりが濃く、地域のお店のスタッフや
店主、職人と飲みに行ったりすることも一つの魅力だと
思います。
 
 
【応募方法】
①採用までの流れ
書類選考(到着した方から随時)→面接→採用
※書類選考に通った方のみご連絡いたします。
履歴書を返送ご希望の方はその旨を記載ください。
 
②必要書類・・・
・履歴書1枚(写真添付)。
・カキモリで働きたい理由、自分の長所と短所。
・これまでの仕事で楽しかった事を手書きで書いたもの。
フォーマットは履歴書を含め自由です。
   
②送付先・・・
東京都台東区蔵前4-20-12 精華ビル2階 
株式会社ほたか 広瀬宛 
  
③期限・・・
採用が決まり次第終了します。
書類到着時から随時選考いたします。
ぜひお早めに!2014年1月上旬が締め切りの目処。
 
【採用過程の考え方】
応募後、面接などを経て働くイメージが異なった場合など
遠慮なく辞退いただいて大丈夫です。
面接ではお互い考えていることを素直に伝え、
働き始めてから「違った」とならないようにしたいと思います。
採用には能力と経験も重要ですが、コンセプトへの共感や、
そのときのスタッフとのバランスや環境も影響します。
不採用の場合もありますが、上記の理由もありますので
落胆しないでいただければ幸いです。
——————————————————————–
  
【応募、お問合せ先】
株式会社ほたか  広瀬宛
〒111-0051 東京都台東区蔵前4-20-12 精華ビル2階
TEL: 03-3851-3933
Mail: hirose.takuma@bungu.co.jp
 
 
 
 
 
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2013-12-13 17:44 | お知らせ
12月7日から販売を開始した、
アメリカ プライベートリザーブ社を用いた
ブレンドインクについて何点かお知らせです。 
 
インク 引き
 
インクは店頭の左の棚にて陳列しています。 
初回ロットは、仕入れる割合が難しく、
既に売り切れてしまった色もあります。 
 
現在追加手配をしておりますので品切れインクは
今しばらくお待ち願います。
 
チャート
 
色の種類ですがこのようなラインナップになっています。
見づらくて申し訳ございません。原色の配合比率や
イメージもそれぞれに記載していますので是非店頭で
ご覧ください。全体的には青系が多くなっております。
 
またご注意点が何点かございます。
・瓶の口が一般的な万年筆用インクより狭く、
直径が13mmになります。 
ほとんどの万年筆は入りますが、
一部特殊な形状のものや、ガラスペンなどでは
入らないものもございます。 
 
・プライベートリザーブ社のインクは、粘土が低めで、
さらさらした書き味な反面、乾きが少し遅く、
紙によってはにじみやすいです。
万年筆に適した紙のご利用をお勧めいたします。 
 
ご利用中の方でご意見などございましたら
是非カキモリまでご連絡くださいね。
 
カキモリ 広瀬
 
 
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2013-12-10 18:03 | お知らせ, インク

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